1区 世襲批判がどう影響?
千葉1区・立候補予定者と見どころチェック
千葉県第1区とは、千葉市中央区、稲毛区、美浜区の3地区ですね。
ここの立候補予定者は、
■臼井正一氏(うすい・しょういち) 34歳 自民党 (新)
■田嶋 要氏(たじま・かなめ) 47歳 民主党 (前) 〔2回〕
■安喰武夫氏(あぐい・やすお) 50歳 共産党 (新)
■階 一喜氏(かい・いっき) 45歳 幸福実現党 (新)
※〔 〕内、過去当選回数
この千葉1区の見どころですが、
臼井正一氏と田嶋要氏の一騎打ちになるのでは?と予想されています。
臼井正一氏は、言わずと知れた前衆議院議員・臼井日出男氏のご子息。
父の地盤をうけつぎ地力もついてきた、自民党の若きホープです。
対する田嶋要氏は、地元で豆にミニ集会を開くなど、
地元での知名度が、着実にアップしてきているといいます。
世襲議員はよくないとか、いろいろ批判が出ていますが、
臼井正一氏にとっては、まさに、この世襲批判がかわせるかどうかが
大きな焦点となることは、間違いないでしょう。
千葉1区、自転車街宣するツワモノ候補者あらわる!
自転車で街宣活動する候補者が千葉にもいるとは、ちょっとおどろきました。
テレビでは見たことがありましたが、本当にいるんですね!
政党名・候補者名の入ったのぼりを背中に立て、たすきには「本人」と大きな文字。
(だいたいこんなイメージでしょうかね?)
千葉市内で、さわやかに自転車での街宣活動するその候補者とは、
1区から立候補予定の臼井正一氏(自民党)です。
某新聞の記事によると、衆議院解散当日のお昼頃、
千葉市中央区を自転車で街宣に走りまわっていた様子。
「いよいよ来たかという感じ」と、力を込めたコメントに若さを感じますね。
そう、臼井正一氏って、まだ若く34才なんですね。
自民党ってトコがちょっとネックですが、若いってだけで応援したくなります。^^;
やはり日本の政治には、もっともっと若い力が必要です。
実績の多い年配の候補者か、能力は未知数でも若い候補者かと言われれば、
今の世の中、新しいことに果敢に挑戦する若い人に、この千葉を託してみたい、
そう思う人は、きっと多いのではないでしょうか?
先日、千葉市長に就任された熊谷俊人氏も31歳ですもんねー。
ちなみに、臼井正一氏のオフィシャルホームページはこちらです。
それにしても自転車での街宣活動って、爽やかでいいですよね。
もしかしてこの人、選挙活動するお金がないの?なんて思っちゃいけませんよ!
こういう候補者は、地元住民とのコミュニケーションを求めているんです。
話しかけたら、きっと笑顔で答えてくれるでしょう。
選挙カーで流して走り去っていく候補者に比べて、地元目線なのがいいですね。
もし自転車で街宣活動しているツワモノ候補者を見かけたら、
つかまえて声をかけて、いろいろ聞いてみたいですね。
待機児童の問題、年金、介護のことなど、あれもこれも。(笑)
私は今、支持政党がないのですが、こういうことがキッカケで、
政治にもっと関心を持てるようになるかもしれません。
候補者と直接話す機会があれば、その人がどんな人柄かわかって、
きちんと地元を見てくれているかどうか、その姿勢も感じられます。
もし、お!この人なら任せられると思えば、
そのままその人に投票してしまうかもしれませんしね。^^;
自転車街宣の候補者に出会えることって、あまりないような気がしますが、
都会じゃない場所に住んでいる私でも、実は一度だけ会ったことがあります。
可能性としては、十分あるってことですね!
次に会った時、何か言えるように、今から考えておこう。。。